鯖の煮噌味

Saba no Nisomi

2019.09.16(月)

▼ソースコードを書くのは好きなんですが、読むのは苦手。

何日か前に高橋健さんの名作「まきがめ」で遊びたくなりまして>うさちゃんのホームページ。その昔、某日電の国民機で「SameGame」にハマってましたねぇ。そしてMacなら「まきがめ」ね。部屋の隅からホタテiBookを引っ張り出して起動。おー、Mac OS 9が懐かすぃ...。.......んでこの「まきがめ」はCarbon版も含めてソースが公開されてまして。んー、でも、いずれにしても今のMacぢゃ動かないのよね。んー.....。なんだかちょっと作ってみたい衝動に駆られたので、ヤってみることに。しかし昔のアプリの作法は忘れちゃってますからねぇ。まぁとにかく本家のソースを参考に、まきがめ用画像の扱い方を調べて、とりあえず表示だけしてみよう。

20190916_macigameppoi_usa.pngSameGameフォーマット「うさちゃん」。
まきがめ用画像の書式って、4種類もあるのね。

20190916_macigameppoi_neko.pngSameGameフォーマット2「猫かぶりっ」。

20190916_machigameppoi_saru.pngMaruSameフォーマット2「おサルさんだよ」。
この「おサルさんだよ」は本来「MaruSameフォーマット」。アプリ内部で画像処理が必要になります。まだ対応してないんで、ここではフォトショで「MaruSameフォーマット2」に変換したものを使いました。昔はデータ量削減のため、イロイロしてたんですねぇ。

てな具合に表示はある程度出来ました。んー、でも「MaruSameフォーマット」の処理が面倒そう。いや、ヤればそぅ大したことではないのやも...。それから「つめがめ」モード。「つめがめ」以外の配置データはランダムなので考えなくてイイんですが、「つめがめ」は解けるように配置しなければならない。これはソースを読み解かないと...。自分で書いたソースを読むのも苦手ですからねぇ。んー...。ちなみに「こめがめ」は次のような感じ。

20190916_macigameppoi_kome.png「こめがめ」モード。
これはフルスクリーン表示にすれば程よい大きさに。てかこのウインドウのままだと、点数表示の欄が足りなくなる気がする。

とまぁこんな有様なので、先は長いですねぇ........。なんだかこれもお腹いっぱいになってきた気が。寝よう。


さば-の-にそみ【鯖の煮噌味】 「鯖の味噌煮」の誤用。転じて........転じなくても、べつに意味ないっス。