↑なんてことを昔思っちゃったわけですが、結局、すぐ投げちゃいましたねぇ。作りかけだったプロジェクトファイルが見当たらないや。何処イったんだろ? まぁイイや。えー、今度こそはナニかカタチにしてみようかと。んで、これを機にSwiftをきちんと学ぼうかな、とも思ったのですが、ん? Swiftって今バージョンが6なの? そんなに進んでたんですか。んぢゃ荻原先生の詳解Swift第6版でも買ってベンキョー......あれ? 2019年に出た第5版で止まってるの? んー、ベンキョーは第6版が出てからかなー。<ヤる気あんのかよ?
まぁとにかく、簡単そうなカメラアプリからヤってみますか。あの、ほら、昔撮ったのと同じ場所、同じ構図で、同じ人物が写真を撮る、ってのがありますよね。あれをスマホでやる場合、昔の画像を画面に透過で重ね合わせながら撮影すればより一層『完璧』に近づけるんぢゃないかなーと。そーゆーアプリって無いんですかね? って、私が作りたいのはそーゆー用途ではないんですが......つづく。
1台のカメラで立体視用の画像を得ようとすると、1枚撮って、カメラを横にずらして、2枚目撮って、それでどーしても位置が最適からはズレるから画像加工して、って感じになるわけで。この画像加工がメンドクサイのよ。拡大したり、縮小したり、回転したり...。とゆーわけで、2枚の画像のズレを極力抑えられるようなカメラアプリを作りたいわけ。具体的には、1枚目を撮影したらその画像を透過で重ねながら2枚目を撮れるようなアプリね。iPhoneアプリ初心者なんで、機能の実現が最優先。見た目や操作性は二の次で。
初期状態。
初期と云っておきながらスクショ撮ったのは一番最後なので画面内の時刻が遅いのは気にしないで下され。えー、便宜上、『1枚目』『2枚目』とそれぞれ撮影用のボタンがありますけどどちらが先でも可。撮ったあとに再度ボタンを押せば撮り直し。『表示切替』は、画像を透過で重ねるか、透過で無くて交互表示か、の切替。交互表示の切替え速度は2段階で、1/30秒または1/8秒。場合によっては、透過よりも交互表示の方が位置合わせし易いですね。交互1/8秒ってのは、少しずらして撮影した画像を交互に表示させると立体的に視えるってゆーGIF動画を作るときに便利かなぁと。
2枚撮った状態 (透過)。
『保存』ボタンで2枚の画像を保存。その前に『確認』ボタンで2枚の画像を並べて表示出来ます。
交差法の場合。
あー、背景青だとホワイトバランスがアレだ...。えー、『入替』ボタンで2枚の画像の位置を入れ替えて、平行法と交差法の確認が出来ます。これはボタンでなくてドラッグ操作の方がイイやも。ボタン邪魔...。んで、これを基に作成した立体視画像がこちら。
交差法。
フォトショの自動レベル補正と、上下のトリミングや解像度だけの加工です。んー、かなりラク(これまで比)。実際は、撮影の際にけっこーアレですが。コツが要るなぁ...。遠景の場合はどーかなー。そのうち試そう。
昨日は関宿へ。ちょっと風があり、草木が揺れる。立体視用画像を1台のカメラで撮影するには、静止した世界でないとなー。てか寒い、早く帰りたい。てなわけでほとんど写真を撮らず。
交差法。
水平のモノがあると撮影し易いです。2枚の画像間隔が広すぎ、かつ、手前ベンチが近すぎで、立体感ありすぎでしたね。失敗失敗。以後気をつけよう。んで、何年か振りに江戸川を渡って五霞町の中の島公園へ。そこで部分保存されている旧総武鉄道江戸川橋梁をパチリ。
交差法。
iPhone持つ手が空中で定まらない。近距離の場合は難易度上がりますわ。三脚か一脚か、有れば便利だろーなー。今回紹介の画像はフォトショで自動レベル補正をしただけで、2枚の位置合わせはしてません。よりよく仕上げるなら、少し回転させた方がイイやも...。
このアプリはこんなもんですかね。私が本当に作りたいカメラアプリはこーゆーのではなくて......つづく?。